令和4年12月14日に考えたこと
留学を、お昼食べたら開始する
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
昔、英会話スクールのCMでよく耳にした「駅前留学」って言葉。
その時は僕はまだ子どもで留学に興味もなく、特になんとも思いませんでした。
けれどいま考えてみると、それまではきっと留学というのはそう気軽にできるものじゃなかったんだと思うのです。
滞在費やら旅費やらの経済的なこともそうだし、滞在先での学校や住まいを探したり、あと外国で生活すること自体も大変だったのでしょう。
そんな留学が「駅前」でできるというのは、今あらためて考えるとなんだかすごいことのように思うのです。
けれど、今はさらに便利になってる。自分さえその気になれば、いまこの瞬間から日常生活をそのまま外国と同じような環境に切り替えることもできると思うのです。
例えば英語を学びたいなら、まずは普段使ってるスマホやパソコンの言語を英語に変更して、調べ物やコンテンツは英語で検索して英語のページを見て、テレビを見る代わりに英語の動画を観る。
もはや情報だけで言えば、海外にいるのと同じ環境をほぼ完璧に再現できると思うのです。
人とのコミュニケーションだって、SNSで外国の人とやりとりしたり、通話アプリでいくらでも会話できる。
VRを使えば、目にする風景すら英語圏に移動できる。
こんなこといまさら取り立てて言うことでもなく、とっくにそうしてる人もいるでしょう。
なにかを始める際のハードル、どんどん低くなってるな。
ウチヤマケンイチ