令和5年3月12日に考えたこと

将来を昔の写真で考える

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

季節の変わり目というのは実際の気温の変化以上に暑く感じたり、寒く感じるように思うのです。

先日、暖かかった日に、久しぶりに電車の中でたくさん汗をかいてしまいました。
実際の温度は夏に比べれば高くない。身体が変化についていけていないのか、それとも気分的に暑いと感じてるだけなのか。

明日からマスクの着用が緩和されるわけですが、方針が変わらなければ今年の夏は付けずに過ごせそう。これはほんと嬉しいのです。

気温もそうですが、なにか変化が起こってもしばらくすると人ってそれに慣れてしまうんですよね。
本当に気づかないくらいに徐々に変わっていくのであれば、「茹でガエルの法則」というのがあるようにその変化にも気づかない。
そして突然の変化であっても、その変化の中にずっといればいずれは慣れてしまい、それが普通になる。人間の慣れってすごいと思うのです。

そんな慣れがあるから、大きな変化がいつの間にか起こっていても、いまとなっては忘れていることも多いと思うのです。
でも例えば、5年前、10年前の自分と今の自分を比べると、そこには色々と違いがあって、それは良い面も悪い面もどちらもあるのです。

最近、スマホの写真アプリが随分昔の写真をおすすめしてきます。
昔の写真は懐かしくて楽しいのですが、ただ懐かしいだけじゃなく変化に気づくことで、今後の自分を考えるきっかけにもなると思うのです。

ウチヤマケンイチ