令和5年3月13日に考えたこと
新人が髭とパーマで出社する
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
今日からマスクの着用が緩和ということですが、電車内も街中もほとんど昨日までと変わらない光景でした。
ちなみに僕もまだしばらくマスクをするつもりです。
ただ感染予防の実用性というよりは、「あなたに感染さないように気にしてますよ」という、あいさつ的な意味合いが強いのです。
あいさつも元々はその言葉自体に効果があるわけではなく、社会的に意味付けがされているから機能する。
無意味と言ってしまえばそれまでで、でも実際にあいさつをするとコミュニケーションはスムーズになるとも思うのです。
他には、服装とか身だしなみにも似ているかもしれません。
僕が社会人になった15年前は、社会人で髭を生やしている人はほとんどおらず服装もスーツが当たり前でした。
ただ僕は髭を剃ってスーツを着るとどうも自信が持てなくなってしまい、結局、新人ながら髭にパーマ、私服という格好で出社していました。
多くの人は髭を剃りスーツを着ている中で、僕の格好を快く思っていなかった人はいま思うといたかもしれません。
ちなみに僕はマスクをしてない人を見ると気になるタイプです。それと同時に、直接的に迷惑をかけないならば当然それぞれ自由に選べるべきだとも思ってます。
もし僕がいま社会人になりたての頃だったら、まっさきにマスクを外してた気がする。
いろんな考えの人が同じ場所に集まって生活してるんだから、色々あるよね。
ウチヤマケンイチ