令和5年4月25日に考えたこと

発言の有効期限はどれくらいか

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

数年前から毎日手書きをしているのですが、最近、書き溜めたその手書きをSNSにアップしています。
随分と溜めてしまって、今日アップした分は3年前の8月に書いたやつです。

なにを書いているかといえば、これも同じく毎日書いているこのエッセイのタイトルを万年筆でカードに書いてます。
なのでSNSにアップしながら、「当時はこんなことを考えていたのか」と、ちょっとした振り返りにもなっています。

3年経ってもまったく変わらないこともあれば、こんなことを考えてたのかということもある。3年というのはそれなりに昔のようです。

SNSにしても、ブログにしても、現代は過去の発言が形やデータとして残りやすい。
そうなると、場合によっては言ってることが以前と違うことが表面化することもあると思うのです。

僕なんかにはわざわざそんなことを言ってくる人はいませんが、SNSなんかを見ているとたまに随分と昔の発言を持ち出しされて、あれこれ言われてる人も見かけます。なんとも気の毒だなと思うのです。

人の考えは状況によって変わることもあれば、歳をとって変わることもある。
時代が変わったことで、その人の考え自体が変わってないからこそ、言い方や表現の方が変わることもあると思うのです。

発言には責任が伴うものだと思いますが、かといって変化することも仕方ない。
発言の有効期限ってどれくらいなんだろうなぁ。

ウチヤマケンイチ