令和5年6月28日に考えたこと
いきなり作曲したりシェフになったり
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
昨日、AIを使えば自分の得意分野が変わるかもと書きました。むしろ、苦手だったことが得意になることすらあるかもしれない。
では、自分だったらそれがなんなのかと考えてみたんです。
たとえば、作曲とかはありえるかもしれません。
僕はろくに楽器も弾けないし、作曲の知識もありません。1つくらいは楽器が弾けるようになりたいと、かろうじてウクレレで数曲だけ弾ける程度です。
そんな僕でもAIに、こんな曲を作って、ここの雰囲気をこう変えてみてと言葉で指示することで曲が生成されるなら、もしかしたら良い曲が生成できるかもしれません。
あと、料理のレシピとかもありえるかもしれない。
僕はレシピどころか料理自体ができないのですが、先入観が無いからこそ、AIを使えばこれまでになかったレシピを生成できるかもしれません。
他にもお笑いのネタとか、服のデザインとか、恋愛小説とか。可能性だけで言うなら、なんだかなんでもできそうです。
なにせ絵がまったく描けない人でも、言葉による指示で一見するとプロが描いたような絵を生成できるようになったわけですから。
自分がこれまで頑張ってきたことをAIに奪われてしまうかもしれないということは、自分ができなかったことは逆にできるようになるかもしれないということ。
妄想するだけでなく、実際になにかやってみなくちゃ。まずは前からずっと興味があった作曲からかな。
ウチヤマケンイチ