令和5年7月2日に考えたこと

人間が介入してない生き物が好き

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

そういえば、野生のブタっていないんですよね。ブタは元々はイノシシで、人間が大昔に家畜化した動物なんだとか。
言われてみれば知っていた気もするのですが、すっかり忘れていたというか、もはや当たり前のように地球にいる生き物だと思ってました。

他にウシやニワトリだってそうだし、ペットとして飼われてるイヌやネコもそう。
生き物なのでもちろん人工物ではありませんが、少なくとも地球上に自然発生的に誕生したわけじゃないなんてなんとも不思議な存在です。

動物だけじゃなくて植物や野菜もそう。きれいだなと思う花も、おいしいなと思う野菜や果物も、その多くは長い年月をかけた人間の品種改良によって生まれたものだったりする。
これだって言われてみればそうなのかもしれませんが、植物だって命あるものだし、自然と地球上に存在してるものだと思いがちです。

そういえば僕はアマガエルやニホンヤモリを飼っていて、夏になるとカブトムシなんかも捕まえにいきます。
一方でペットショップで売っているような生き物も好きは好きなのですが、どうも改めて意識してみると、僕は自然界に元々いる生き物により惹かれてるようなのです。

理由は何なのか。機能的で合理的な生態とか、人に媚びずに自立しているところとか、そういうのが観察してて楽しいのかもしれません。
今年も、そろそろカブトムシいるかな。飼育する準備しなくちゃ。

ウチヤマケンイチ