令和7年3月10日に考えたこと

使いかけのスケッチブックを使い切ろう

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

絵画教室に通い始めて5年が過ぎたのですが、最初に配布されたスケッチブックがようやく最後の1枚になりました。

絵自体はもっとたくさん描いてきたのですが、絵に慣れてきた頃にそのスケッチブックよりも大きなサイズの木炭紙やクロッキー帳に切り替えて練習していたので、最初のスケッチブックがずっと余っていたのです。
使い終えないとなんとも中途半端だなと思い、ちょっと前に残っていた数ページを使い切ることにしたのでした。

最後の1枚となるとちょっと特別な感じがします。1ページ目は習い始めの下手な絵なので、そこからの上達をやっぱり見せたいんですよね。
別にこれで絵を描くのがおしまいというわけでもないのに、とりあえずの一区切りということでなんだかいつもよりも集中して描いてます。
モチーフもこれまで描いたことのあるラボルトという石膏像を選びました。同じモチーフを描いて、どれだけ絵が変わったかをより分かりやすくするためです。

ちなみに並行してミロのヴィーナスも描いているのですが、こっちは縦長のモチーフなのでスケッチブックを2枚切り取って縦に繫げて描いてるんです。
この2点を描き終える頃にはデッサンも一段落ということにして、もう1回油絵具を使って抽象画に戻ろうかとも思ってます。

いや待てよ、高校生の頃に使ってたスケッチブックも余ってた気がするし、他にもそういうのが何冊かあるような。

ウチヤマケンイチ