令和7年3月14日に考えたこと
ついてない出来事がきっかけになったのさ
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
今日、絵画教室に行ったのですが、使いたかった席が埋まっていました。
途中のデッサンの続きをやろうと思っていたんです。別の席でもできないことはないのですが、光の感じとかが変わってしまうからできれば同じ席がよかったんです。
使いたい席が空いていないのはよくあることなのですが、今日は教室全体はガラガラなのにそこだけ使われていたんですよね。ついてないなとガッカリでした。
ではどうしようと考え、1年近く放置していた抽象画の続きを渋々やることにしたんです。ずっとやらなくちゃと思っていたのですが、デッサンの方が手軽にできるからずっと先延ばしにしてたんですよね。
デッサンにはある程度の答えや手順がありますが、それに比べて油絵具を使った抽象画は答えのない作品づくりという感じ。心理的なハードルがグッと高くなるのです。
元々自分で始めた抽象画なのにそれが億劫だなんて矛盾してる気もしますが、ジム通いにしてもゴルフレッスンにしても、楽しさと面倒くささという相反する要素が共存してることって結構多いと思ってます。
で、こういうことは最初のハードルを超えさえすればそこからは意外と続いたりする。出かけるまでが面倒なんですよね。
ずっとできなかったことが動くときって、今回の「席が空いてなかった」みたいなちょっとしたついてない出来事がきっかけになる場合が多い気がします。さて、やりますか。
ウチヤマケンイチ