令和7年3月21日に考えたこと

このキツさはどっちなのかを見定める

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

体重が減ったからか、靴を新調したからか。その両方だとは思うのですが、最近ランニングがとてもラクなんです。

ラクといっても10km近く走っているのでしんどいはしんどい。ですが以前とはキツさの種類が違うんですよね。
今のキツさはランニングそのもののキツさというか、走ることで正しくスタミナが減っていってそれがキツイという感じ。以前は身体は重いし、靴も走りづらくてという、ランニング以外のところで体力を削られていたような感じでした。

同じキツいでも、「正しいキツさ」というのはあるよなと思うのです。
最近はフォームも意識するようになりました。そのせいかここ数回は走った翌日に上半身も筋肉痛だったりします。しっかり腕を振って全身で走ろうとしてるからでしょう。そのフォームが正しいのかはさておき、そこに気が回るようになってるのはまぁ進歩と言えるんじゃないかと思うのです。

仕事というのは皆大変だと言ってますが、それだって正しいキツさとそうでないキツさがあると思うんです。業務の難易度が高かったり期待が大きかったりと、仕事そのものの話もあれば、誰かにイヤなことをされたり、内容が特別自分に合ってなかったりと、そういうキツさもある。

ランニングの話と同じように競技部分でしんどいのであれば、努力のあとにはその先が続いていると思うんですよね。でもそうじゃないなら、考えものです。

ウチヤマケンイチ