令和7年5月9日に考えたこと
痛みでも筋肉痛なら嬉しかったり
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
筋トレを開始してからは、週に2回くらいのペースで粛々と続けてます。
トレーニングの翌日はしっかりと筋肉痛になって、3日くらい経つとおさまる。それでまたトレーニングをしてと、その繰り返しです。昔はやればやるだけ良いものだと思っていましたが、筋トレは回復中にやってしまうと逆効果なんですよね。なので筋肉痛がおさまるまでは次のトレーニングはしないようにしています。
ちなみに筋肉痛ってちょっと嬉しいんですよね。いかにも鍛えたぞって感じがするから。痛みそのものは風邪をひいたときと大して変わらないのに、こちらは気にならなかったりする。
同じ痛みでもポジティブな気持ちになるのはもちろん、筋トレ後の筋肉痛は頑張った成果でこれから筋肉がつく合図である一方で、風邪をひいた時の身体の痛みは病気によるものだということを知っているからです。痛み自体は大して変わらなくても、背景や意味を知ってることがポイントになる。
で、よく仕事なんかでも大変なことを楽しめる人がいるわけですが、それはその苦労や努力が後にどんな良いことに繋がっているのかを知っているという違いもあると思うのです。大変さと良いことが結びついていないとネガティブな部分だけが残ってしまって、なかなか続かない。
同じ大変さなら楽しい方がいい。ただ実際に良いことに繋がってない大変さもあるから、ここは気をつけないとだな。
ウチヤマケンイチ