令和7年5月15日に考えたこと
AIでおぼろげな記憶を紐解こう
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
僕の地元の区の花はひまわりです。
今日、同じ地元の友人がまたまた同じ地元の友人にお祝いでひまわりの花をプレゼントしてるのをLINEで見たんです。区の花だねと話したら、そこから「ひまわり音頭って曲あったよね」という話になりました。
僕は最初知らない曲だと思ったのですが、YouTubeで調べてみるとすぐに出てきたんです。聴いてみたところ、小さな頃に縁日でいつも聴いてた曲でした。
正式には「港南ひまわり音頭」というみたい。僕の中の祭りの定番曲がまさかローカル曲だったとは。そんな曲がネットで見つかったことにも驚きました。
曲は僕が4歳の時に制作されたとのこと。僕の記憶に残ってる夏の原風景って、まだ曲ができたての頃だったのか。
それとは別に最近実家にある祖父かそれよりも前の代の荷物を整理してました。こちらも便利なもので、スマホで画像検索をするとそれらの道具がどういう時代のどんな状況で使われていた物なのかが分かるんですよね。知らなかった先代の歴史を知ることができて、これも楽しい。
ネットやAIって未来のことを見たり作ったりするのにもちろん便利だけれど、自分やその周囲の歴史といった過去のことに使うのもすごく良いですね。自分が生まれる前や幼少期の航空写真もネットで見られるけれどおもろしかったし。
おぼろげな幼少期の記憶やまだ知らないことを、いまさら紐解こう。
ウチヤマケンイチ