令和7年5月14日に考えたこと
別に服に穴があいててもいいんです
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
さすがにもう必要ないだろうと、ここ数日で冬物を片付けてます。それと入れ替えで夏物をクローゼットから出してるのですが、半年ぶりに出てきた短パンやTシャツがなんだか久しぶりで、新しく服を買ったみたいにちょっと楽しくなってます。
もう何年も新しく服は買っていなくて、出てきた夏物ももう何度も着てるやつ。ですが、むしろその方が馴染みがあるというか、慣れているのですんなり着られるんです。
中にはもうボロボロの服もあります。ひどいのだと、コントで闘った後の人が着てるような、そんな破れかかった服もあります。
もちろん人に会うときや外に出るときは着ないのですが、ひとりで作業するときなんかは別にそれで良いんですよね。たぶん一般的な意見じゃないのでしょうが、僕からするとな穴があいたり、襟元がヨレたくらいでなんでもう着ないんだろうと不思議なくらいでく。
服だけじゃなくてリビングにあるソファも、大学生の頃にその時点で中古で買ったやつなのですが、今もまさにそれに座ってこれを書いてます。こちらも理由は同じで、「座れるんだからいいじゃん」という感じ。
人それぞれ物に対する接し方というか、こう付き合うべきだみたいなものがあると思うのですが、僕の場合は「使えるかどうか」がすべてです。そもそもで言うと気に入った物ばかりをそばに置いてるので、その物が好きだということが前提なんですけどね。
ウチヤマケンイチ