令和7年6月17日に考えたこと
どこまでを自分でやるか、やりたいか
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
AIがこれだけなんでもやってくれると、「さて、自分は何をやるべきか」と考えてしまいます。
例えば昨日書いた腹筋を割るまでのプランも、AIに頼めばすぐに作ってくれる。今の体重と理想の体重、そしてそれをいつまでに実現したいかという「自分の要望」さえ伝えれば、あとはこうしろという道筋を導き出してくれるわけです。
以前は自分の頭で理想を描きながら「できるかな、いやできないかな」と迷いながらプランを考えたもの。それ自体が楽しかったはずなんですけどね。
でも専門的な知識が必要だったりすることは、結局のところ効率も質も期待できるAIに頼ってしまいがちです。
ちなみにAIが登場する以前だって、自分がやらなくても誰かに任せることはできました。腹筋を割るまでのプランならプロのトレーナーもそうだし、スポーツが得意な友人なんかもそう。ただそこには金銭や借り発生したりする。
それがダメなことかと言えばもちろんそんなことはなくて、そうやって経済は回るわけだし、人同士あればそれぞれの得意分野で協力し合うなんてむしろ良い関係です。
話を戻すと、AIに聞くにしても人に頼むにしても、効率だけを考えたら最後は「自分の要望」さえも自分では考えなくなりそうで、ちょっと怖い。
AIが登場する前から人に決めてもらうのが好きな人はいたわけですが、その相手が機械となるとやっぱり微妙な気がするなぁ。
ウチヤマケンイチ