令和7年7月20日に考えたこと
なんとなく上手く回るのが大人は好き
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
参院選の投票日ということで投票に行ってきました。
僕は投票日に行くことにしたのですが、期日前投票の人もかなり多かったみたいですね。まぁ、そりゃそうだと思うんですよね。わざわざピンポイントでその日に行くより、決められた期間のどこかに行くっていう方が都合がつきやすい。
もはや期日前投票と投票日を統合して「投票期間」にした方が自然だと思うんです。現在の投票日はあくまで投票期間の最終日という位置付けにした方が自然だと思うんです。
ただ調べてみたらどうやらこれは法律が関係してるみたい。投票日を期間に変えるには法律を変更しなければならないんだそう。であれば実質的には期間的な運用もできてる今のままが、手間を考えたら最適解なんじゃないかという話のようです。
こういう実際のルールはさておき、今も上手く回っているんだからこのままで良いよねって話は世の中多いと思うんです。
ただ逆を言えば、実態としてはそうなっちゃってるんだから、法律うんぬんはさておき、もう正式なルールにしちゃえばいいじゃんという気もします。
でもそれを言い出すと、今度はどこまで柔軟にすべきかという別の問題がでてくるわけで、結局はなんとなく良い感じのところに落とし所を見つけるのが集団には必要なのでしょう。
昔はこういう曖昧さが許せなかったんですけどね。そういうもんかなと思うようになったのは歳をとったからかな。
ウチヤマケンイチ