令和7年7月25日に考えたこと

AIが発明されても外は暑い

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

久しぶりに日中に外出しました。やっぱりめちゃくちゃ暑いですね。今年は体重が減ったから去年よりはマシな感じがしましたが、それでも暑い。もはやネッククーラーが効いているのかも分かりません。

あとマシに感じたのは、今日は強めの風が吹いていたからだと思います。どんなに暑くてもカラッとした風が当たると結構涼しいんですよね。

それにしても、AIが登場したりドローンが空を飛んだりと技術は色々と進化してるのに、いまだに暑い暑いと言いながら汗だくで外出してるんだからおもしろい。
業種にもよりますが真夏だけでもリモートに切り替えられる部分はありそうだし、服装だってマナーや常識が変わればもっと涼しさに特化できると思うんですよね。

きっと技術の進化よりも人間の適応や変化の方が遅いんですよね。だからこそ、変化にすぐについていける人はそれだけで得することが多いと思います。

そして生成AIのような使い方次第でその人の能力を何倍にもしてくれるようなツールの場合は、使うか使わないかでアウトプットや判断の正確さが恐ろしいほど開いてしまうと思うんです。

かと言って技術を追って効率ばかり求めていたら、それはそれでツールのいいなりになるだけだし、自分も無くなっちゃう。
イヤだと言いつつ、暑い暑いとハンカチで汗を拭いながら冷たい飲み物を飲むのも最高なわけで、進化だけが正義でも無い気はするわな。

ウチヤマケンイチ