令和7年9月9日に考えたこと

食べ物をほぼ素材のまま食べてみる

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

食事のカロリーとか栄養素のバランスはアプリで管理すればそれなりにコントロールできるのですが、塩分量だけはどうにも上手くいきません。
今日は随分とヘルシーな食事だったなという日でも、塩分を見るとオーバーしてる。塩分をとり過ぎてる人は多いと聞きますが、ほんとどうやって減塩してるんだろう。

ちなみに僕はしょっぱいものも食べますが、別に薄味でも大丈夫なんです。そこまで味にこだわりがないというか、たいていのものは美味しく食べられます。

なので最近は鶏の胸肉やレバーなんかはただ茹でただけ、サラダなんかはドレッシングをかけずに、刺身なんかも醤油をつけずに食べたりしてます。料理方法を工夫するのではなく、そもそも味付けをしない作戦です。
こんな食べ方でも素材自体に味があるから、別にこれはこれで普通に食べられるんですよね。別に美味しい。

ちなみに塩分をとり過ぎてるといっても、血圧なんかはまったく問題ないんです。なのでそこまで神経質にならない程度に、しばらく素材をそのまま食べる生活をしてみようと思います。

ちなみに素材をそのまま食べることは、塩分を抑えるのもそうですがあとなにより調理の手間がかからないんです。そして茹でるだけとか洗うだけでそのまま食べていると、なんだか生き物として原始的というか、なんだか気持ちの面でも浄化される気がする。それもなかなか悪くないのでした。

ウチヤマケンイチ