令和7年10月9日に考えたこと

時が経てば商店街も入れ替わる

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
今日、うちの隣のふとん屋さんに閉店セールの張り紙がされてました。

僕が今の場所に引っ越して来て15年。これで周りのお店は全て入れ替わることになります。
数年おきに両隣と向かい、そして斜向かいの2軒のお店が無くなりました。うちも元々は飲食店だったので、客観的に見ればまず最初にうちが入れ替わったということになるわけですが。

別にお店の入れ替わりが激しいという話ではなく、どのお店も昔からずっと続いていたんです。食器屋さん、惣菜屋さん、金物屋さん、靴屋さん、ふとん屋さん、そしてうちは元飲食店。
それが全て入れ替わった。たった15年の間に総入れ替えになるなんて、世代交代というかちょうど入れ替わりのタイミングだったんだろうし、あと15年という年月は短くはなくそれなりに長い期間ということなのかもしれません。なんだか、ついこの間引っ越してきたばかりのようにも思えるんですけどね。

さて隣は建て替えになるのか、それとも建物はそのままに別の店が入るのか。商店街ではありますが最近は普通の住宅になることも多いので、戸建てやマンションに替わるかもしれません。

調べてみたらうちの商店街の歴史は100年くらいあるみたい。昔の商店街の地図も残っているのですが、今もあるお店やもうなくなったお店があっておもしろいものです。
街も商店街も生きている。時が経てば変わっていくのは自然なことかな。

ウチヤマケンイチ