令和7年10月16日に考えたこと

できないならいつもの方法を捨ててみる

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

何年もゴルフレッスンに通ってますが、今日はこれまでで一番トレーナーから褒められたかもしれません。

毎回トレーナーからスイングの修正点を教えてもらっていて、それをメモして、復習もしています。それでも悪い癖が直らない。分かっているけれど、いざスイングをすると同じ動きをしてしまうんです。
問題はダメな動きをしている自覚が無いこと。自覚が無いからいくら意識をしてもまたやってしまうのです。

ということで、今日は意識するポイントを変えてみました。具体的には、僕はいつも右手で払うようにボールを打ってしまってそれがダメな動きなのですが、「払わないように右手を止める」と意識するのをやめたのです。
意識をしても条件反射的に右手が動いちゃうんですよね。なので、そもそもその条件反射が起こらないように前後の動きの方を変えてみたのです。

トレーナー曰く、ここからの修正は感覚で行うしかないとのこと。そしてその感覚は繰り返しの練習で身につけるものなんだとか。
自分の学習のパターンとして、まず言葉や理屈で整理してそれを意識して再現するという方法でなんでもやってきました。仕事でもデザインでも。ただ僕の場合、そのやり方はスポーツには通用しないみたい。

今後は繰り返し練習で、感覚を直接調整していこうと思います。この歳になって新しい勝ちパターンを見つけら得れたら何かと世界が広がりそうだ。

ウチヤマケンイチ