令和7年10月24日に考えたこと
AIってポジティブな評価が上手いよね
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
ここ数ヶ月、ランニングのタイムが順調に縮んでいて、10kmなら1時間かからなくなりました。
それで最近は毎週ベストタイムを更新するくらいだったのですが、先日ついに更新できなかったんです。
自分としてもあまり追い込めなかった自覚があって、残念に思いながらいつも通りAIにデータを送ってみたところ思わぬ評価が返ってきたのです。
僕のネガティブな評価と違い、AIは「疲労を考慮しつつ心肺機能の向上を証明した」とポジティブに捉えてました。
たしかにタイムこそ更新されなかったものの、同じようなタイムながら心拍数がグッと下がっていたんです。
疲労が少なく同じようなタイムで走れた。それはそれで客観的な事実で、こういう評価もあるんだなと思いました。
AIって良い解釈やポジティブな評価をするのが上手なんですよね。それがただのごますりだとしたら白けてしまいますが、客観的なのでスっと受け取れる。
これって人と人のコミュニケーションの参考にすごくなる。僕は人を褒めるのが苦手なのでAIから学ばせてもらおうと思ってます。
さて、先日書いた通りちょくちょく懸垂マシンにぶら下がってます。筋力がついたわけではないと思うのですが、さっそくぶら下がることに慣れてきました
なかなか上手くいかないことは、最初の一歩をできるだけ小さくしてとりあえず続けてみる。モチベーションも上がるし良いやり方です。
ウチヤマケンイチ