令和7年11月11日に考えたこと
人間の燃費は良いのか悪いのか
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
これまで消費カロリーをまったく気にしてこなかったわけですが、いざ気にしてみて気づいたことがあります。それは「人は運動したり活動したりするのに意外とカロリーを使わない」ということ。
先日美術館に行った日も予想外にカロリーを消費しておらず、夜にウォーキングすることになりました。
電車も使ったけれど、自転車にも乗ったし、駅構内も歩いたし、駅から美術館までも歩きました。もちろん美術館の中も歩き回ったし、それだけじゃなく美術館を出た後は周辺を散歩して、帰りには絵画教室で絵も描いたんです。
これだけ活動したのに消費カロリーを見ると全然足りない。それで結局7・5kmもウォーキングをしたんです。
そういえば、10km走ったって800kcalくらいしか消費しないし、筋トレで重たいバーベルを何度も持ち上げたって消費するのは300kcalくらいです。
その割に、いつも気軽に食べたり飲んだりしてるやつは1品でその運動を帳消しするくらいのカロリーだったりする。そりゃ油断すると太るわけです。
ただ運動の消費カロリーは少ないと思う一方で、生きてるだけでも必要になるカロリーは思いのほか多いんですよね。僕の場合は、1日ぼーっとして過ごすにも2000kcalくらいのカロリーを消費します。
人間って燃費が良いのか悪いのか。とにかく、生きること自体はものすごいエネルギーが必要ということだ。
ウチヤマケンイチ