令和7年12月14日に考えたこと

ひとまず1度はそれなりにしておくべきさ

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

1週間あいただけなのに昨日の筋トレはハードに感じたわけですが、筋肉痛もいつもより多めでした。やっぱり効いていたみたいです。

いざトレーニングが習慣化すると、ちょっと休むのもなんだかもったいないような気持ちになるんですよね。せっかく続けてきたのに後退してしまう気がする。
でも実際には少し休んだくらいでは筋肉は衰えないらしいし、仮にいざ衰えてしまっても一度鍛えた筋肉というのは復活しやすいそうです。マッスルメモリーと呼ばれていて科学的にも証明されてるんだとか。

そういえば筋肉に限らず、一度きちんと習得したことというのは忘れてしまっても取り戻しやすいと思うんです。失うのと再び得るまでのスピードは分野によって変わるわけですが、これは自身の経験からもそう思ってます。

一方で、習得したと言えるほどやり切る前にやめてしまったことは失うのも早いし、そしてふたたび頑張ってもまたゼロに近いところからのスタートになるように感じます。だから効率を考えると、何事もどうせやるなら本気で取り組んで、ある程度自分のものにしてしまった方が良いと思うんです。

僕は長らく続けてることはたくさんありますが、「習得した」と胸を張って言えることは少ないんですよね。
長く続けることも素晴らしいことだとは思うのですが、ある程度の期間は集中して取り組んでそれなりのレベルには到達しておかないとだよなぁ。

ウチヤマケンイチ