令和7年12月16日に考えたこと

見た目だけで判断しないように気をつける

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
去年の今頃に減量を始めて一気に体重を減らし、そこから徐々に体重が戻りだした頃に今度は筋トレを始めました。

減量を始めた頃からモチベーションを保つために見た目の変化を記録しようと、週に1回写真を撮ってきました。よく雑誌とかネット広告で見かけるようなダイエットのビフォーアフターの写真です。

食事や有酸素運動で体重を減らすのと、筋トレで身体を引き締めることでは身体に起こる変化は違う。実際のところただ太っていた頃と、そこから痩せた後、そして筋肉がついてきた今ではたしかに見た目は違います。
でもそれが劇的かどうかでいうとちょっと微妙。さすが1年では、小太りだった人がちょこっと引き締まったかなというくらいです。

でも体組成計の数値で見ると、かなり変化していってるのが分かるんですよね。体重も、体脂肪率も、筋肉量もその時々で全然違う。
特に筋トレを始めてからの変化は、筋肉量が増える代わりに体脂肪が落ちていっていておもしろいのです。

ただ筋肉も脂肪と同じように重いから体重はそこまで劇的には変わらないし、どちらも身体に付いてるものだから身体の大きさ自体はさほど変わりません。
それが体組成計という客観的な評価があるおかげで、やってることは正しいんだと答え合わせができる。

もし見た目だけで判断してたら、ちょっと太ってきたときにも「筋肉がついてきた」となんだか油断しそうです。

ウチヤマケンイチ