令和8年1月9日に考えたこと
出したあとは分析するのも楽しいぞ
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
YouTubeの動画を公開するとその動画がどのように視聴されているのかが管理画面で見られるんです。これまで何回見られたかだけでなく、時間帯に年齢や性別、あとどこ経由で動画を見つけてくれたのかも表示されます。
中でもおもしろいのは、動画を見始めてから「どこまで見てくれたのか」の離脱率が見られること。スタートが100%でそこからすぐに減り始めて、最終的には思った以上に人が離れてしまっていました。こないだの挨拶動画だと、最後の最後まで見てくれたのは3人に1人くらいです。
僕も観ている動画を途中で飛ばすことはあるので離脱は仕方ないと思うのですが、そうなるとその前提で動画を作る方が良いんじゃないかという話になります。こないだの挨拶動画の中で僕が1番伝えたかったのは、「DIYを始めるから観てね」というメッセージですが、動画の中盤話したことで実は半分くらいの人は目にしていないことも分かりました。
こういうデータを見ると動画の最初にダイジェスト版を流したり、インパクトがあるシーンを持って来ている動画が多い理由がよく分かります。最初に引きつけて、なるべく動画から離れないようにするための工夫なんですよね。
僕もこれからチャンネル運営のノウハウを勉強していきますが、一応デザイナーなので、なんでもありにせず手段を選びつつ楽しいコンテンツを作っていきたいと思ってます。
ウチヤマケンイチ