令和8年4月25日に考えたこと
2時間で行ける場所なら行ってみる
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
出不精の僕にとっては、普段あまり行かない場所は実際にかかる時間以上に遠く感じてしまうんです。そして普段あまり行かない場所というのは元々ちょっと遠いと思ってるから足が遠のいてるわけで、なおのこと遠く感じてしまいます。
この遠いか遠くないかの境界はだいたい1時間で行けるかどうか。駅から駅の乗り換えを調べて50分以内に収まっていれば、うちの最寄り駅までを入れても1時間で行けるのでなんとなく気持ち的にも行く気になるのです。
ただこれが電車だけで1時間を超えてしまうと、途端にものすごく遠く感じちゃう。いざ出かければ電車に乗ってるだけなので10分の差なんて大して変わらないはずなのに、気持ち的に遠く感じるのです。
でも考えてみたら、自宅で1時間はすぐに経ってしまう。それと同じように移動中にスマホを触ってればいいんだから、1時間どころか数時間の移動だって本当は大したことはないはずなんですよね。
それどころか景色が変わったり、他の乗客がいたりと、家や仕事場にいるよりも気分も変わって時間は短く感じるはずなんです。
というふうに理屈では分かっているので、あとはそれを経験を通じて自分の中に落とし込むだけ。
ということで、今年は2時間以内の場所であれば、近所に出かけるくらいの気持ちでサラッと行ってみようと思ってます。
そして2時間あれば実は日本全国かなりの場所に行けるんだよね。
ウチヤマケンイチ