令和8年4月28日に考えたこと

大人になると数年先でも平気で待てる

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

投資を始めてから、数年単位で物事を待つことが普通になりました。
デイトレードはさておき、中長期の投資となると短くて数ヶ月、長いと数年経ってようやく成果に繋がるわけで気長にやらないと上手くいきません。

単純に歳をとったので時間の流れがはやくなって、数年でも待てるようになったのはあると思います。ただ子どもの頃は翌週の楽しみですら、もうずっと先のことのように思えて全然待つことができなかったんですよね。

歳をとったのとは別に、社会人になって担当した仕事の多くが数年がかりのプロジェクトだったのも影響してるかもしれません。新しいサービスの立ち上げや既存サービスの大規模リニュアルは、下手すると世の中にまったく知られないままに1、2年は準備をするんです。

で、こういう長期のプロジェクトをやっていると、楽しみとかゴールというのは別に最終的にサービスを世の中に出すタイミングだけじゃないことが分かるんですよね。大きなゴールはたしかに数年先かもしれませんが、仕事を分解すれば来月にも、来週にも、そしてその日のうちにも成果はあるわけです。

投資も数年後の大きなゴールは遠くに見据えつつ、ひとまず短期の上げ下げを見ながらデイトレードで小さく投資したり、ひとまず今期の業績をチェックしたりとやることはある。

それにしても平気で数年待つことができるようになるなんて、大人になっちゃったな。

ウチヤマケンイチ