令和8年5月27日に考えたこと

スペックよりタイミングこそ大事なのさ

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

ずっと物置状態だったちいさなビルの3階が片付いたので、最近は3階にいる時間が長くなりました。

居る場所が変わると見える風景が変わる。おかげで気分も変わってなんだか毎日が新鮮です。
部屋や階が変われば変化も大きいですが、別に同じ部屋だったとしても向いている方向を変えるだけでかなり気分は変わるものです。例えば、机やソファの向きを変えてみる。それだけで気分は結構変わって、そして気分が変わレバ発想や考えにも新鮮さが生まれます。

これから3階に畳のスペースを作ろうと思ってるのですが、畳って自由に座れるのが良いんですよね。座椅子の向きなら簡単に変えられるし、あぐらや正座ななんの準備もなく好きな方向で座れるし。
そんなこともあって今いちばん欲しいのは畳スペースなのですが、どんな小上がりが良いかを検討していて時間が掛かってます。

一番良いのはデザインや値段もそうですが、それよりもちょうどタイミングよく目の前に現れること。例えば、フリマアプリで近所で出品されてたり、知り合いで手放したいという人が現れたりとか。

僕は物を選ぶのにこだわりがある方だと自分で思っていたのですが、自分の身の回りにある物を見ると多くがタイミングや流れで選んだ物なんですよね。
どこかの畳屋さんで閉店セールとかやってないかな。そうやって自分のところにやってきた物は、なんだか運命を感じるのです。

ウチヤマケンイチ