令和8年6月5日に考えたこと

ずっとダメでも最後は良い結果になることがある

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

昨日は横浜スタジアムにDeNAと楽天の試合を観に行ってたのですが、ものすごい展開でした。
1番すごかったのは7対0からの逆転。終盤の8回で追いついて最終回に逆転したんです。プロ野球だと8年振りのことみたい。

他にも有名選手をひと通り観れたり、やたらとデッドボールが出たり、あと最後はビデオ判定でアウトがセーフに変わってサヨナラだったりと、なんだか珍しいシーンをまとめて観られた感じです。毎シーズン1回しか観に行ってないのにラッキー。

それにしても7回までただ点差が開いているだけじゃなくて、雰囲気もまったく逆転できる感じじゃななったんですよね。実際、最後まで試合を観ずに帰ってしまってた人も結構いました。

それが途端に雰囲気が変わったんですよね。こういう流れの変化って現実に起こるんですね。
おかげで最後まで諦めたらいけないとか、ダメだと思っていたことがうまくいくことだってあるんだという、もうスポーツとか人生における教科書通りの教訓みたいなものを実際に体験することができました。

ちなみに僕は上手くいってることもそうでないことも、結果に関係なく粛々と続けるタイプです。粘り強いというより淡々とやるのが好きなだけですが。

ただ今回の試合で、ずっとダメでも最後は良い結果になることがあるんだということを知ってしまいました。
ただ、こういうのは欲を出すとダメな気もします。

ウチヤマケンイチ