令和8年7月19日に考えたこと

知らぬ間に自然と離れていったもの

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

描きかけのままの木炭デッサンが何枚かあるのがずっと気になってたのですが、今日再開しました。数えたら5枚くらいあったのでしばらく木炭が続きそうです。

デッサンの中でも木炭が好きなんですよね。鉛筆も良いけれど木炭は指先で直接形を生み出していく感覚があって、なんとなく彫刻とか立体造形を作ってるような気分になるのです。
それだけ楽しいのに、もう半年くらい描きかけのまま放置してました。もっと間があいてるのも何枚か。

こないだのライブもそうなんですが、今はもうやってないこととか、やめてしまったことの中にも全然まだまだ好きなことってたくさんあるんですよね。
距離ができてしまったときは、なんとなくタイミングが合わなかったり、他のことでバタバタしたりしてて。でも理由はそれだけだったりする。
なので、いざ再開するとやっぱり好きで、またこれから始めようと思ったりするのです。

で、そうすると、きっと今度は他の何かがするりと抜け落ちてく。1日は24時間と決まってるから何かをやれば何かはできないわけですが、自然と離れていったものって特に自覚してなかったりします。

そういえば、ライブはおろか音楽自体をもう何年もあまり聴かなくなってました。それはYouTubeをよく観るようになったからだな。
ということはまた音楽を聴き始めたから、今度はYouTubeが少し離れていっちゃうのかも。

ウチヤマケンイチ