令和8年8月12日に考えたこと

アマガエルは別にペット用じゃない

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

飼育ケースに引っ越したアマガエルをリビングに置いて、暇があったら眺めてます。
そういえば、いいなと思ったことがさっそくいくつかあるんです。

まずアマガエルは隠れない。警戒心が強いペットはいつも姿が見えなかったりするけれど、アマガエルは堂々と見える場所にいることが多いんです。
あとは結構動く。姿が見えていてもただじっとしてるだけじゃつまらないですが、アマガエルは結構動くんです。床を跳ねたり、あと壁を登ったり。
そして、見てるところで餌を食べる。餌をあげてもなかなか食べないペットもいますが、アマガエルは結構期待通りに食べてくれるんですよね。

元々、見た目や動きが好みなアマガエルですが、ますます好きになりました。

ちなみに自然の中では5年生きれば良い方みたいですが、飼育下では10年以上生きることもあるみたいです。結構な差です。
アマガエルってペットとして人間が品種改良したわけじゃなくて、自然界にいるそのままの状態なんですよね。だからどっちが寿命かといえばたぶん5年の方なんでしょう。

本来はペット用じゃない生き物なのに人が飼うと長生きして、飼うと人が喜ぶポイントがたくさんある。なんとも不思議な生き物だなと思うのです。

ちなみに僕が飼う生き物はペットショップで買うんじゃなくて自分で捕ることがほとんどです。意識してなかったけど別にペット用じゃないところが良いのかもな。

ウチヤマケンイチ