令和8年8月24日に考えたこと
AIで浮いた時間でCDを聴く
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
アトリエ兼自宅のちいさなビルに山積みになっている147箱の段ボールを先月から開封してます。今の時点でまだ開けられたのは4分の1くらいなのですが、探してた物がどんどん出てきてます。
修理をしてでもまた使いたいなと思ってるのが音楽とか映像関連です。CDとかビデオテープなんかがたくさん出てきているのですが、合わせてプレーヤーも出てきてるんです。
今の時代、ネット配信で大抵のコンテンツは観られるわけですが、当時の媒体で当時のやつを観たり聴いたりするのは特別な体験になると思うんですよね。
便利とは真逆の方向ですが、ずらりと並んだCDジャケットを眺めながら、「どれを聴こう」と考える。そして、1枚のディスクをプレイヤーに入れて聴くという、その体験そのものが便利さとは別の価値があると思ってます。
もう最近はコンテンツにしても、あとAIみたいなツールにしても、とにかく便利すぎる。正直なところ時間が余ってるわけです。
それを無駄遣いするのはイマイチですが、こういう昔のやり方、非効率なやり方をあえて選んで、その体験を楽しむというのはむしろ便利すぎる現代だからできる贅沢だと思ってます。忙しかったら不便な道具なんて使ってられないですからね。
さて、あまりに色んな物が出てくるので1つ1つしっかり確認ができてません。早く整理を終えて、それらをじっくり楽しみたい。いやー、楽しいな。
ウチヤマケンイチ