令和8年8月25日に考えたこと
車とか服は価値が無い方がいいくらい
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
実家に帰ると大抵テレビがついてるのですが、今日はなんでも鑑定団をやってました。僕はまったく美術品に目が利かないので、いつも高額な本物かそれともほとんど値のつかない物なのかまったく見分けがつきません。
ただそんな感じにも関わらず、うちには絵画作品とか造形作品がいくつかあります。どれも無価値かもしれないし、もしかしたら貴重なものかもしれない。
さっきも書いた通りその辺りはまったく分からないのですが、ただ単純に観ていて楽しい好きな作品を持ってます。
美術商ならさておき、普通の人ならそれでいいと思うんですよね。むしろ管理の大変さとか、下手に金額を意識してしまうくらいなら、市場的な価値は無い方が気が楽でいいくらいです。
僕の場合、同じことが車とか服にも言えるのですが、高価な物を綺麗な状態を維持しながら使うなんて、絶対イヤなんです。家とかもそう。
道具としてどんどん使いたいから、こちらもむしろ安い方が気が楽でいい。実際、僕が10年くらい乗ってるキューブは5万円くらいで買ったんですが、いまでも楽しく乗れてます。かわいいし。
さて、最近早朝にアマガエルが元気よく鳴いてます。それで起きてしまうので、今日からちょっと遠くに隔離して寝る予定です。ようやく環境に慣れてきたのかな。元気でかわいいけど、早朝にすぐ隣でゲコゲコと鳴かれるのは、思いのほかつらいものでした。
ウチヤマケンイチ