令和8年9月11日に考えたこと
MDの懐かしさってCDとは別物
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
片付けをしていたらMDのディスクがたくさん出てきました。
これまで懐かしいCDはたくさん出てきましたが、同じ音楽でもMDってちょっと違う。それは好きな曲だけを入れたりとか、ラベルを描いたりとか、自分で作ったディスクというのが大きな違いです。
これから順番に聴こうと思ってます。かなりの枚数が出てきたのでしばらく音楽には困らなそうです。
たぶん曲の順番とか組み合わせとか、いま聴いたら「あー、そうだった」と当時聴いてた流れを思い出すんじゃないかと思うんですよね。
あと物理的なディスクっていうのも良い。パソコンの中のプレイリストも機能としては同じだけれど、1枚のディスクとして完結しているところとか、プレイヤーに入れる時のカチャっという音とか、そういうのも含めて体験だよなと思うのです。
ただ別に昔は良かったというつもりもなくて、やっぱり便利な現代のデバイスやツールも良いし、さらに便利になった未来には今のツールに残されてるアナログ部分に昔の良さを感じるんだと思うのです。
さて、ということでここからMDを聴いていきます。冬になったら当時作ったマイ冬ベストのディスクを聴くのが楽しみ。
ポータブルMDプレイヤーも出てきたから、ちゃうと使えるように点検とメンテナンスをしておかないとだな。
そうそう、ヘッドフォンもワイヤレスのやつは使えません。なので懐かしの有線の出番だ。
ウチヤマケンイチ