令和8年9月28日に考えたこと

本気度が足りないことこそ仕組みが必要

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

以前、アトリエ兼自宅のちいさなビルの中にゴルフの練習スペースを作りました。マットや道具が常にセッティングされていたこともあって、その時は毎日欠かさずに練習していました。

それがたった2ヶ月後、荷物の移動でスペースが狭くなっちゃったんです。しかもマットも練習のたびに広げなくてはいけなくなりました。
マットを広げるなんてすぐにできるはずなのに、このひと手間のせいですっかり練習をしなくなりました。何も準備せずにすぐにできることと、ちょっとの準備があることの違いって思いのほか大きい。UXデザイナーとして分かってはいたことですが、改めてそれを再認識しました。

で、今年中にゴルフで100切りを目指しているからには毎日の練習は外せないんですよね。ということで、ゴルフの練習スペースを復活させることにしました。
スペースが狭くなった原因の段ボールも最近は開封が進んでだいぶ減ってます。今もまだ段ボールは残ってますが練習するスペースは十分に確保できるし、練習を早く再開したいのでこのタイミングで片付けることにしました。

それにしても本気で練習する気があるなら場所が狭くたって、毎回マットを準備する必要があったって、やると思うんですよね。
ということは僕に本気度が足りてないということだと思うのですが、むしろそういうことこそ仕組みを作ってやりやすくするのがポイントだと思ってます。

ウチヤマケンイチ