令和8年10月2日に考えたこと
最初からそういうものだと諦めない
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
最近ライブに行くようになって思ったのが、同じ日の同じライブハウスでもバンドによって音の聴こえ方が全然違うということ。
知ってる人には当たり前のことなのかもしれませんが、ここまで違うものかとびっくりしました。
僕は学生の頃に軽音楽サークルに入っていたので、ライブハウスにはよく行ってたんです。
周りのみんなも楽器は弾けるし音楽も詳しいかったわけですが、ただプロではない。なのでライブハウスでの演奏は「ひたすら爆音」という感じでした。ボーカルの声がさっぱり聴こえないこともよくありました。
こないだ初めて行ったライブハウスも最初のバンドがとにかく爆音だったんです。なので「このライブハウスはそんな感じか」と思ったんですよね。
そしたら次に出てきたバンドは楽器の音もクリアに聴こえるし、ボーカルの声もしっかり聴こえました。そこで初めて、調整次第で爆音は回避できるんだということを知ったのです。
僕がライブをしていたのはもう20年以上前のこと。そこからずっと、ライブハウスの音は爆音が当たり前と思ってたわけです。
こんなふうに、実はちゃんとやればできるということでも、「そういうものだ」と最初から諦めてることって多いんでしょうね。
そういえば仕事でも、実際よりもかなり低いところに限界をおいちゃってるチームや人って多いんですよね。思い込みってもったいない。気をつけないと。
ウチヤマケンイチ