令和8年10月31日に考えたこと
動画で自分の姿を見るということ
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
YouTubeを始めて10ヶ月になりますが、そうなると春夏秋冬だいたい過ごしたことになります。
そして自分の動画を見ていて気づいたのですが、僕は寒くなると髭が伸びて、暑くなると髭が短くなるんです。
自分でカットしているのですがあまり意識したことがなく、いつもその時々の気分で変えてました。それを年間を通して見ると、動物と同じように気候に合わせて髭長さが変わってる。自分のことながら、そういうもんなんだなと気づくのでした。
そういえば動画を撮り始めて自分の声だったり、動きだったり、表情だったり、そういうのを客観的に見られるようになりました。これまでは自分の動画なんてそう撮ることはなかったから、あまり知らなかったんですよね。
声なんかも自分が聞いてる自分の声と人が聞いてる声は違うもの。よく自分の動画の声を聞いてなんか変だと感じる人は多いと思いますが、僕も以前はそうでした。でも今はそれも無くなりました。
自分の声や姿を客観的に見られるようになると、何か変化ってあるのかな。例えば、普段の表情とか話し方が変わったり、自分に合ってる服が少し分かるようになったり。
自分のことって案外自分では分かってないから、自分のことを誤解してる部分も多いと思うんです。それって良い面もわるい面もあると思うのですが、それが他人の目線と近づいていくことは結構な変化な気もしてます。
ウチヤマケンイチ