令和8年11月6日に考えたこと

量でいいのか、まずは戦略が必要さ

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

最近の片付けで将棋の本がたくさん出てきました。今回出てきただけで100冊以上。
コロナ禍の時に将棋を小学生ぶりに再開して、その時に勉強しようとたくさん買ったんですよね。

ただ、いざ将棋の本を読んでみると、1冊を読み終えるのにもものすごく時間がかかる。強い人ならもっとスラスラ読めるのかもしれませんが、まだまだな僕はたった1ページでも、そこに書かれてることを自分で駒を並べながら考えることになって全然進まないのです。

なんか受験のことを思い出しました。受験ってあれこれいろんな参考書に手を出すのではなく、いくつかの参考書に絞ってそれを徹底的にやる方が良いんですよね。なんなら1冊でもいい。
薄い理解のまま、ただ色んな参考書に手を出すのはむしろご法度なわけです。

受験の場合は、さらに参考書よりも過去問が大事と言われてます。ですが僕はたしか受験をした当時、あまり過去問をやらなかったんですよね。今なら、「過去問で傾向や難易度を知ることが大事」なのは分かるのですが、当時は「過去に出た問題はむしろ出ないはず」と過去問はむしろ流し見で済ましてた記憶があります。

まぁそれで痛い目を見たからなのか、それ以降は前提や目的を確認したり戦略を立てたりするのがむしろ好きになったわけですが。

さて、この将棋の本はどうしよう。きちんとここから戦略を立てないと年内の初段は難しいぞ。

ウチヤマケンイチ