令和8年7月28日に考えたこと
1枚のデッサンを何度も描き直してみる
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
最近はずっと木炭デッサンをしています。ずっと前に描きかけのままだったやつの続きを描いているのですが、今回大きく描き直してるところがたくさんあります。これ、自分が上達したということだと良いんですけどね。
これまでも同じ絵をずっと消したり描いたりすることが多かったので、先生に「これはそろそろやめて新しく描くのもありでは」とたまに言われます。以前、1枚のデッサンにたしか20時間くらいかけたこともありました。
大きな部分がズレているといくら細部を上手に描いてもデッサンとしてはイマイチです。でも必要だと気付いたならその大きな部分まで描き直すのであれば、1枚の絵をしつこく描くのは、ダメな部分の前後の差が良く分かるし、いい練習になると思ってます。
消し跡が残って綺麗にはならないこともあるので、作品をつくるならダメな絵はさっさと切り上げて新たに描いた方が良いと思うんですけどね。一方で、練習ということなら僕個人としては同じ絵をずっと描くのはわるくないと思うのです。
さて、今日はずっと実家にしまってあった祖父の着物を試しに着てみました。祖父も背が高かったので一応は着れるだろうと思っていたのですが、一応どころかむしろピッタリでした。身長は僕の方が大きいのに、おじいちゃんの方が体格が良かったのかな。
とにかくピッタリということで、これから日常使いで着ていこうと思ってます。
ウチヤマケンイチ