令和4年1月7日に考えたこと
情報として入ってくることのギャップ
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
投資をしていると世界経済にも目を向けることになります。
投資対象が日本であれ、海外であれ、世界はお互いに影響しあっているので結局は世界全体のことを気にしなければならないのです。
そうすると日本がどんどん貧しくなってるとか、こんなに成長していない国は他に無いとか、そんな意見を頻繁に耳にするんです。
日本で普通に生活していると気付いていなかったことも、投資の世界に入った途端に色々と言われてる。ここ1年くらいで僕の日本に対する印象は随分と変わったのでした。
僕は今の暮らしに不満は無くて、むしろモノやサービスが溢れていることに対しては、ちょっとネガティブ。ひと昔前の暮らしでもいいかなと思っているくらいです。
なので経済的に負けてるとか、技術で世界に置いていかれてるとか、そういうこと自体にはあまり興味が湧かないのですが、ただそういう考え方をすること自体が負けているということなのかもしれません。
途上国と言われている国なんかの生活を見ても、むしろ羨ましいと感じることすらある。でもこっちはこっちで逆に先進国の慢心なのかもしれません。
あとは日本が貧困になっていると言われている本当の部分が身の回りに無いだけかもしれないし、僕が見ようとしていないだけかもしれない。
自分の価値観と自分が見えてることと、情報として入ってくることのギャップ。埋める必要があるような、無いような。
ウチヤマケンイチ