令和5年2月28日に考えたこと
いくつになっても進路について考える
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
今日、僕が通っていた高校の合格発表だったみたい。
知人のお子さんが受験したと聞いていたのですが、どうやら無事に受かったそうです。よかった、よかった。
僕が受験したのはもう25、6年も前の話。でも受験をした当時のことは結構覚えてるんですよね。むしろ最近の出来事の方が忘れがちです。
どの高校を受験しようかと、分厚い学校案内を見ながら考えるのが楽しかったんです。
地元の学校にしようか、ちょっと遠くの学校にしようか。公立も良いけど、私立ってなんだかおしゃれな感じがする。なんなら都内の名門校にチャレンジしたりして。
そんなふうに自分の進路をあれやこれやと考えることは、そのまま色んな未来を想像することでもあり、なんともワクワクしたのでした。
その後の大学受験も、さらには就職活動も、楽しかった。もちろんストレスや不安もあって大変は大変なのですが、それでも楽しかったんですよね。
楽しい理由は、さっき書いた通り未来を想像するからだと思うのです。あれやこれやと今はまだ実現できていないことを思い描く。思い描くのは自由ですから。
独立して6年が経ちましたが、最近は会う人に調子を聞かると、決まって「なにも変わらないよ」と答えていることに気づきました。
変わらないことは幸せなことだとも思うのですが、これからなにをしようか、どこに進もうかと不安を抱えながら考えることも大事よね。
ウチヤマケンイチ