令和7年4月26日に考えたこと

やり方を考えるところから始めること

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

今日は知人が作ったVRアプリのデザインのフィードバックをしてました。パソコンやスマホのアプリではこれまでたくさんやってきましたが、VRアプリについては初めて。どのようにフィードバックをすれば正確に伝わるのか、まずはそのやり方を考えるところからやってます。

やり方から考える、というのはなんとも久しぶりです。
この歳になるとなにをやるにしても大抵はやったことがあるんですよね。もちろん、やり方を型化することで品質も精度も上げられます。むしろ、なにも考えなくても自然と上手にできるくらいにまでマンネリ化している方が、仕事としては良いものになると思うんです。

ただこれもバランスの話で、なんでもかんでも慣れたことばかりやってると今度は自分自身の能力が下がっていく気がするのです。あとは型化したやり方もいずれは時代遅れの陳腐なものになる。ということで、これまでやったことのないVRアプリのレビューの良いやり方を、これまでの経験を参考にして1から考えてるところです。

今は知人と2人でやっています。でも、こういうのって人のやり方をもっとたくさん見ないとダメなんですよね。
AIは話相手になってはくれますがそれだけじゃやっぱり足りません。書籍やネットの情報もまだ限られているし、XR関連のデザイナーやエンジニアの輪にそろそろ入れてもらわなくちゃだな。誰か仲間に入れてください。

ウチヤマケンイチ