令和7年6月15日に考えたこと

結果よりプロセスの方を大事にする

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。 

最近、石膏デッサンの調子が良いんです。こないだ描き終えた1枚もこれまでの中では結構上手く描けた方です。
ただこのまま続けてもどこかで頭打ちになると思ってるんですよね。

結果として上手く描けたかはさておき、描き方の手順が理想通りに進められてないんですよね。
僕が今やってるのは木炭を使ったデッサンで、鉛筆と比べると木炭は太くて柔らかいんです。この画材は1度描いても、こすれば木炭の粉が簡単に取れるんです。
なので、一度描いて終わりではなく、描いては取り、描いては取りを繰り替えすことになります。

なので、細かい部分は省略してまずは大きく全体の形を大胆な陰影で描く。その後に木炭を取りながら細部を描いていくのが本来僕がやりたい描き方なのですが、その描き方ができてないんです。つい鉛筆と同じようにちまちまと積み上げで描いちゃう。

僕は物事は結果が全てだと思ってますが、長期的な目線に立てばプロセスの方こそ大事だと思ってます。なので最終的な絵がどうなるかよりも描き方の方を理想に近づけたいんですよね。
今日からまた新しく描き始めたので、今回こそ理想の描き方をしたいと思ってます。

そういえば、デッサンにしてもゴルフにしてもこれまでとは違うミスをすると先生は褒めてくれるし、自分も前進してる実感があるんです。
同じやり方にばかりだと、大失敗はないかもだけど前進もしないわな。

ウチヤマケンイチ