令和7年7月11日に考えたこと
メニューを調整しながら運動する
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
ランニングをするようになりもう何年も経ちますが、スマートウォッチを着けるようになって気づいたことがあります。
それは、ランニングの翌日はまだまだ疲れが残っているということ。
僕が着けているスマートウォッチには身体のバッテリー残量を表示する機能があるのですが、走った翌日は朝起きてもバッテリーがまだまだ回復しきっていないんです。
ランニングで大幅にバッテリーを消費するから回復が間に合わないということだと思うのですが、これ僕のイメージとはちょっと違っていました。
どんな疲れもひと晩寝れば回復すると思ってたんです。なんだろう、体力と睡眠の関係は1日サイクルだと思い込んでたんですよね。
それどころか運動をすれば眠りは深くなって、むしろ普段よりも元気になるくらいに思っていました。
実際にランニングの翌日は身体が軽いんです。それは本当に体重が軽くなっているのもあるし、運動をしたことで身体を動かしやすくなっているのもあると思います。ただよくよく自分の身体に意識を向けてみると、たしかに疲れそのものは残っているのかもしれません。
ちなみにしばらくすればすっかり体力も戻ります。ランニング翌日の運動はほどほどにしつつ、距離を短くして日数を増やしたり、走る時間帯を変えたりと工夫をしても良いかも。
適当にやるんじゃなく調整しながら運動するのって、なんか進化してる感じがして良いね。
ウチヤマケンイチ