令和7年7月18日に考えたこと
効く苦労と効かない苦労の違いはなんだ
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
一昨日トレーニングした上半身の筋肉痛、まだ残ってます。
そこまでの負荷じゃなかったし、長時間やったわけでもない。きっと普段はほとんど使ってない筋肉だったんでしょう。
痛いことは痛いのですが、鍛えられてることが実感できるからそんなに悪いもんでもない。ただ筋肉痛が無くてもちゃんと鍛えられてるという話も聞いたことがあるんですよね。痛くないに越したことはないような気もしますが、生活に支障が出るような痛みでもないし、どっちがいいんだろう。
そういえば、仕事でも成長するのに苦労は必要なのかという話はよく聞きます。僕の実感としては、やっぱり苦労をした後は成長することが多いように思うんです。炎上とも言えるようなトラブルの後、しばらくしてその経験があったからこそやれることが増えたというのは思い当たる点がたくさんあります。
一方、ただストレスだけ溜まって、ほとんど何も残らなかったという苦労もあるんですよね。その差はどこにあるんだろう。
すべては分かりませんが、1つにその大変な事態をなんとかしようと自ら動けたかどうかは大きい気がします。
ただ我慢してただけのときはその後の成長にはあまり繋がらなかったような。
トレーニングでもただ疲れるだけ、怪我するだけのきついやり方もあれば、きつくないのにしっかり鍛えられるやり方もあるはず。
いきなり上手くはいかないにせよ、頭は使っとこう。
ウチヤマケンイチ