令和7年7月30日に考えたこと
人にはあなたならどうするかを聞いてみたい
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
最近は仕事にしてもニュースの理解にしても、なにか相談したいときはまずAIに相談しています。
音声でのやりとりも人間とほとんど変わらないし、音声入力のようにハキハキと話さなくても人間相手のように話せば聞き取ってもらえる。
情報の正確さや効率を考えると、今の時点で既に人間よりAIの方が正確なのです。
では今後、人には何を相談するようになるのか。もう人には相談しなくても良いと考えたらもう話はそれまでなのですが、それってなんともさみしい。これはもう本能的な話だと思います。
ただAIに相談した方が上手くいくことを無理やり人に相談してたら、いずれ限界がくると思うんです。それくらいにAIとのやりとりは圧倒的なんです。
そうなると人に対しては、「あなたならどうするか」ということに相談することになるんじゃないかと思ってます。
AIに相談をしても最終的にどうするかを決めるのは自分自身。そんなとき「僕はこうしようと思ってるけれど、あなたならどうする」と相談することは、とても人間的な部分で、AIでは代われないと思ってます。
友だち、仕事仲間、家族。その人の価値観に関わる部分こそが今後は話題の中心になるんじゃないかなと。
客観的に答えを出せるところはAIに任せて、人間同士はもっと気持ちや価値観の部分で話せるようになるなら、むしろこれまでよりも人間同士の会話は深くなるかもな。
ウチヤマケンイチ