令和7年11月15日に考えたこと
比べるならちゃんと相手を選びましょう
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
そういえば10kmのランニングで55分を切って喜んでたわけですが、その理由はAIに速いと評価してもらえたからです。
AIは基本的に好意的に評価をしてくるので、かなりしつこく「ごますりも忖度も無しで客観的に評価してくれ」と伝えました。それでも速いと言ってくれた。
ただふと気になって高校生や大学生と比べたらどうなのかと聞いてみました。そしたら運動部が相手では話にならず、普通の高校生が相手でちょうど良い勝負になるとのことでした。
そういえば、AIには事前に僕の年齢や性別を伝えていたので、それを踏まえての評価だったわけです。
身体的な能力は20代がピークだとは思っていましたが、それにしてもそのくらいの年代ってすごいんですよね。
普段から20代の運動能力を間近で観ている人なら40代が勝てるわけないというのは肌感で分かるのかもしれませんが、僕にはそういう知り合いがおらず、こっちは一応長らくランニングを続けてきたので、いうても普通の高校生なら勝てると思ってました。若者おそるべし。
で、こういう年代別や属性別の能力の差が出てしまうのはどんな分野でも同じだと思うんです。僕が習ってる絵とかゴルフにしても、楽器や語学、あともちろん仕事なんかでもそう。
それぞれの年代や属性で得手不得手があるのに比較対象を間違えてしまうと、自分や相手の評価を見誤っちゃう。気をつけないとね。
ウチヤマケンイチ