令和7年11月20日に考えたこと

AIは間違いがあっても役に立つ

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

僕はランニングや筋トレ、あと体組成のデータをAIに送って、評価してもらったり次のメニューの調整をしています。これが本当に便利で最近運動をするようになったのはAIのおかげです。

ただ、このところデータの読み間違えが増えちゃったんですよね。
データは測定結果が表示されているスマホの画面をキャプチャして、その画像を送ってるんです。カメラでスマホの画面を撮ってるわけでもなく綺麗で解析しやすいはずなのですが、タイムや体脂肪の数値を読み間違えてアドバイスしてくるんです。

当然、間違った数値を元にしたアドバイスだと微妙です。下手するとオーバーワークになったり、意味の無いトレーニングをやることにもなりかねない。
原因はまだよく分かっていないので、別のAIなんかも併用しつつ早めに解決したいところです。

AIって、今でも「え、これを間違えるの」と思うようなことがあるんですよね。一方で、専門家じゃなければ知り得ないようなこともスラスラと教えてくれて、すごいなぁとも思う。
ただデータの読み間違えがならすぐに僕でも誤りと分かるわけですが、専門的なアドバイスの中に間違いがあってもただそれは気づきにくい。実は間違い自体は結構起こっていると思うんです。

どのアドバイスもどこまで正確なのかはさておき、具体的なプランでこちらをやる気にさせてくれるだけでもすごく価値があると思ってます。

ウチヤマケンイチ