令和7年11月26日に考えたこと

歩いてたら音楽を聴くようになったのさ

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
最近は減量のためによく歩いています。ちょっと前までは自転車で移動していたところも今は歩いているんです。

で、歩きだとできるのが音楽を聴くこと。最近のヘッドフォンやイヤフォンはノイズキャンセリング機能がついているから、周囲の音がほとんど聞こえません。なので自転車のときは危ないから音楽は聴いてなかったんです。

昔は毎日通勤で電車に乗っていたのでそのときに音楽を聴いていたけれど、今では通勤も無くなりました。自宅や仕事場では音楽ではなく動画を流しているので、いつの間にか音楽から離れていたんです。

最近のサブスクの音楽サービスには昔の曲も今の曲もひと通り入ってます。もう10年くらい音楽から遠ざかっていた気がしますが、いきなり色々と聴き出したのです。
毎日のように音楽を聴いていた学生の頃の曲なんかを繰り返し聴きつつ、一応、最近の曲も聴いてみたり。今の時期は気候的にいくらでも歩けるし、なかなか良いのです。

どうしても年齢を重ねると「最近の曲なんかより昔の曲の方の良い」と思いがちです。でもいざ今の曲を聴いてみるとピンと来る曲は結構あって、それを繰り返し聴くうちにすっかり好きになっていたりします。

どういう曲が好みかって聴き慣れているかも大きいと思うんですよね。
ただ、若い頃に聴いてた曲っていうのはその頃の気持ちや情景と重なるから、やっぱりそれは特別なのでした。

ウチヤマケンイチ