令和7年11月25日に考えたこと
ミスだけどそれが安定してるのさ
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
ゴルフの練習をするとき、今はとにかくまっすぐ飛ばすことに集中しています。
以前はつい飛距離を出そうと力一杯スイングしていたのですが、そもそもそういう力んだスイングは良くないし、たとえどんなに飛ぼうともその方向が狙い通りでなければ、むしろダメな方向に遠くまで飛んでしまうわけです。
まっすぐ飛んだかどうかは自分の目でも確認しますが、いまは便利なもので弾道測定器というのがあります。打ったボールがどこに飛んだかを測定してデータとして残してくれるんです。
で、その測定結果を見ると残念なことにあまり真っ直ぐには打ててないんです。割合でいうと真っ直ぐ打てたのは4回に1回くらいでしょうか。
ただ希望もあるんです。まっすぐいかなかった球のほとんどが大体同じ方向にズレていて、ばらつきがないんです。変な言い方ですがミスが安定してるんです。
なので、その左にズレてる分をそっくりそのまますこし右に補正できれば、途端にまっすぐ飛ぶ割合が増えると思ってます。
ゴルフではまだ経験はありませんが、絵とか仕事とかの場合は徐々に上達していくというよりも、ある時にコツを掴んで非連続な階段状に伸びる印象があります。ゴルフの場合もどこかでコツを掴んだ瞬間に一気に伸びることを期待して粛々と練習をしているところです。
来月の本番までにコツを掴めるといいなぁ。あとそろそろ早起きの練習もしないとだ。
ウチヤマケンイチ