令和8年6月12日に考えたこと

行動パターンだけでも無理やり変えてみる

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

今日はこまごまとしたやらなくちゃならないことをやってました。
前にやった同窓会の清算だったり、株主総会関連の資料やスケジュールの整理だったり。

絶対に今日やらなくちゃならないってわけでもないけれど、いずれは結局やること。こういうタスクを早めに終わらせるのが僕はなかなかできないんです。

そしていつもギリギリになってしまうわけですが、当たり前のことながらどうせやるんだったらさっさとやった方がいい。
別にいつやってもトータルの工数は変わらないし、早めにやれば何かあった時に対処できるし。

同じような話で、集合時間に早めにつくのは時間が勿体ないみたいな考えがどこかにあります。ですが自宅にいてもどうせスマホを触ってるわけで、ギリギリに出発するくらいなら早めに行って集合場所でスマホを触ればいい。こっちも分かっていてもなかなかできません。

こんなふうに「分かっていてもなかなかできないこと」が色々とあるわけですが、これって自分の根っこの性格や特性みたいな、どうにもならないことが主要因な気がします。一方で、実は性格や特性だけでなく、これまでのパターンが自分に染み付いていて思い込んでるだけの部分もあるんじゃないかと思うのです。

ということでどこまで変化ができるのか、しばらく行動パターンだけでも無理やり変えてみる実験をしようと思ってます。
さて、どこまでできるか。楽しみです。

ウチヤマケンイチ