令和8年6月11日に考えたこと
読みたい本はさっさと今すぐ読むべきさ
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
最近物を減らしているのですが、使える物はできるだけ使い切ってから手放すようにしています。
効率良く荷物を減らすには大きな物から手放していくのが理想ですが、ここで悩ましいのが本なんです。うちにはかなりたくさん本や雑誌があるのですが、これを使い切る、つまりは読み終わってから手放そうとすると効率がわるいんですよね。
特に文庫本。時間をかけて読み終えてもそれで空くスペースはほんのちょっとです。
ただここで我ながらおかしな話だなと思うのは、そもそも物を減らすために物を持ってるわけではないということ。その本を読みたいから持ってるはずなんですよね。
だから荷物がどうとかに関係なく読みたい本を読むべきで、結果として読み終わったら手放すのが自然なわけです。
この本来の目的と早く荷物を減らしたいという今の目標が相反しているという悩ましい状態なわけですが、どちらを優先するのかといえばやっぱり本来の目的の方だと思うんです。
仕事をしていると仕事のための仕事に夢中になってしまって、本来の目的から外れてしまうケースはよくあります。荷物を減らすことを優先して読みたい本を読まないのは、なんだかそれに似てる気がする。
ということで、基本はやりたいことからやろう。
実はさっき段ボールを開けたらおもしろそうな文庫本が何冊も出てきてしまったんです。こうなったら速く読む訓練をするしかないな。
ウチヤマケンイチ